結婚指輪を見に行く

OFF

結婚指輪を買いに行く時は、予約ができるお店の場合は電話を入れて予約をしてでかけます。

シーズン前の週末の午後はどこの宝飾店も混雑します。

ブライダルの部署を別途設けているお店もあります。

事前に調査して電話やメールで問い合わせを入れておきましょう。

混雑したお店では、思ったような接客を受けられないこともあります。

買い物が苦手な彼と一緒だと気を使うこともあるかもしれません。

予約をしておけば、ゆったりと見ることもできます。

予約を入れる場合、どんな感じのデザインのものを見たい、どのくらいの予算で考えているといった好みを伝えておけば、お店の方も準備ができるので当日の段取りがスムーズです。

ソリティアで、プラチナで、エタニティも見たいなど、好みを伝えることは大切です。

お店では、実際に試着をします。

指に着けてみることで気づくこともあります。

サイズ感はデザインによってフィット感が違うし、普段着けているリングとサイズが違うこともあります。

リングのデザイン、素材、台の幅やカット具合でも、指へのフィット感が変化します。

ふたり分のリングですから、ふたりともが納得のいくサイズのフィッティングが必要です。

サイズ合わせは一日でも指がむくみやすい人では変わってきます。

結婚指輪は基本的に一日中ずっと着けっぱなしにする性質のものですから、慎重に決めたいですね。

万が一の場合に備えて、サイズ直しができるのかどうかも確認しておきましょう。

【役立ちリンク】指輪・結婚指輪の起源

This post was written by , posted on 7月 18, 2015 土曜日 at 12:17 am

Comments are currently closed.